ジンベエ加入によりルフィ、ゾロ、サンジの三強の強さの序列順位はどう変わるのか!?麦わらの一味強さランキング!

ONE PIECE

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

元王下七武海“ジンベエ”の加入、そして四皇入りを果たした麦わらの一味のトータルバウンティ(総合懸賞金)もついに88億1600万1000ベリーと大海賊の仲間入りを果たしました。

しかしそこで気になってくるのがジンベエの加入により、麦わらの一味の強さの順列はどうなってくるのかということ。

これまでの物語では強大な敵と対峙するたびにトップ3のルフィ、ゾロ、サンジが大きな活躍を見せてきました。(恐らく一人でも欠けていたら戦況はどうなっていたのか分からないほど…)

そこで今回は麦わらの一味の強さ順位の考察と今後の強さ順位についてどうなっていくのか考察していきたいと思います。

新加入“海峡“のジンベエ

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

ONE PIECE第976話“お控えなすって“より晴れて麦わらの一味に仲間いりを果たしたジンベエ。

現時点での懸賞金額は

・ゾロ=11億1100万ベリー

・ジンベエ=11億ベリー

・サンジ=10億3200万ベリー

一味の四強の中ではサンジを抜いて3番目に位置するジンベエ。

肩書きも元王下七武海と四皇入りした現在の麦わらの一味の中でも最高幹部クラスに恥じない肩書きを持っています。

しかしルフィも海賊王を目指すにあたっては四皇レベルが部下にいるくらいでないと今後箔がつかないでしょう。

いよいよ麦わらの海賊団のレベルも元王下七武海が船員として加入できるほどのレベルになりつつあるということでいよいよもって物語も終盤に近づいていきそうです。

それでは以下で麦わらの一味の強さの順位づけを紹介していきます。

第10位“泥棒猫”ナミ

懸賞金額:3億6600万ベリー

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

第10位にランクインしたのは麦わらの一味で航海士を担当する“泥棒猫“ナミ。

麦わらの一味の戦闘の序列は主に戦ってきた相手からもある程度推察することができる。

ある程度総員で戦う相手に対してはその順序が如実に現れやすい。

ナミが戦ってきた相手はというと

  • アラバスタ編:ミス・ダブルフィンガー
  • エニエスロビー編:カリファ
  • ワノ国編:ウルティ

アラバスタ編ではMr.1のパートナーであるミス・ダブルフィンガーと激突。

ゾロをギリギリまで追い詰めたMr.1のパートナーですが、能力的に覚醒でもしない限りは単体での脅威度は決して高くはない。

俊敏性、体のこなし、技の破壊力などをとってもMr.2の方がよっぽど脅威だと思います。

次にエニエスロビー編のカリファですが、道力という戦闘力を数値化したわかりやすいシステムがあります。

ちなみにカリファの道力は630。

CP9の中では一番低い数値です。

ちなみにルフィの戦ったロブ・ルッチは4000道力。ゾロの対戦したカクは2200道力。サンジの相対したジャブラは2180道力でした。

ワノ国編ではビッグ・マムの操る“ゼウス”の力を手にして更なるパワーアップを果たし、ビッグ・マムと戦い弱った状態であるとは言え懸賞金4億ベリーの“飛び六胞“のうるティを撃破しました。

単体で同じ“飛び六胞”を破ったロビンやフランキーと比べると一味の中での強さはやはり上記した2名とはまだまだ差別化されている気がします。

2年経ってだいぶ強くなったとはいえ、まだまだ強敵レベル相手には単体で立ち向かうには心細くルフィやゾロ、サンジの影に隠れて守ってもらうポジションにいそうです。

第9位“ソウルキング”ブルック

懸賞金額:3億8300万ベリー

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

ナミに次いで9位にランクインしたのは“ソウルキング”ブルック。

ブルックの持ち味は身の軽さとその剣術。

ゾロの剣術がパワータイプの剣術とするとブルックの剣術はそれと対をなす繊細でしなやかな剣術と言えるかもしれない。

また技も相手の眠気を誘ったり、冷気を付与させたり、剣術のみに頼らない戦い方もできるため、力でゴリ押しするゾロの剣術ではできないトリッキーな戦い方が可能だ。

そしてなんといってもブルックの強みはその身の軽さだろう。

フットワークで言えば麦わらの一味でも随一と言えるだろう。

作者の尾田栄一郎氏も50メートル走で一番速いのはブルックと明言している。(瞬間的なものはルフィが一番。)

第8位“ゴッド”ウソップ

懸賞金額:5億ベリー

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

8位ランクインしたのはウソップ。

ウソップの懸賞金は5億ベリーとロビンの9億3000万ベリーに次いで6位の懸賞金額となっている。

また、見聞色の覇気のみであるが現在使用することができ、麦わらの一味においても貴重な覇気使いの一人である。

父親であるヤソップが赤髪海賊団の狙撃手で見聞色の覇気に秀でている事が予想されるため、その潜在能力は高い。

ウソップの懸賞金が現在ここまで高い理由についてはウソップのカリスマ性の高さゆえであると予想される。

懸賞金額の高さは必ずしも強さのみを表すのではなく、政府に対する危険度も加味された上で決定される。

この懸賞金額の高さはウソップの周囲を惹きつけるカリスマ性を危険視した上での決定の可能性が高い。

とはいえ基礎能力値も2年の時を経て大幅にアップしたのと、見聞色の覇気を使えるようになったのは大きな飛躍である。

ウソップは父親にやソップを持つことから、それと同格以上の海賊に育つ可能性が高い。

そう考えると麦わらの一味で現在6番手の5億ベリーの懸賞金額をかけられているというのは決して高すぎるものではないと考えられます。

第7位“わたあめ大好き”チョッパー

懸賞金額:1000ベリー

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

7位にランクインしたのはグランドライン前半で麦わらの一味の仲間入りを果たしたトニートニー・チョッパー。

麦わらの一味の中ではいつもナミ、ウソップとともにルフィの好奇心にドキドキして尻込みしているメンバーの一人です。

しかしいざとなった時の負けん気はルフィに引けを取らないものがあり、自分のことをいとわずに相手に立ち向かっていきます。

アラバスタ編ではウソップとともにMr.4、ミス・メリークリスマスと激突しました。

エニエスロビー編では道力810の“クマドリ“を相手に激闘を繰り広げました。

一味が再集結を果たすまでの2年間はトリノ王国で医療の技術を学んでいた。

戦闘面でも2年後の進歩は目覚ましく、ランブルボールを3つ使った時の暴走状態も制御することが可能になった。

ランブルボールの暴走状態が非常に強力で、道力810を超える超人の“クマドリ”が手も足も出ないほど。

あの強力な暴走状態を制御できるようになったことを加味すると懸賞金額は3億を超えきてもおかしくないのではないかと思います。

純粋な戦闘力では麦わらの一味の上位勢に次いでくるかと予想します。

6位“サイボーグ”フランキー

懸賞金額:3億9400万ベリー

引用:ONE PIECE      作:尾田栄一郎   ©️集英社

6位にランクインしたのは“サイボーグ”フランキー。

自の力もさることながらフランキー将軍が強すぎる。

玉に瑕なのが現時点でロギア相手に対抗手段を持たないということ。

ただ純粋な肉弾戦においては相当な力を誇っています。

ただどうしてもルフィやゾロ、サンジらと比べると鈍重なイメージがあるのは否めなく、少しでも素早い相手には分が悪いと言えそうです。

しかしパワータイプの相手ならその力を遺憾なく発揮し、相性の良い戦いをすることができそうです。

ワノ国編では幹部クラスに当たるササキ(懸賞金4億7200万ベリー)を撃破し、ロビン、ジンベエと並び大看板の次点にあたる“飛び六胞“を単体で撃破している。

フランキー自身も最近ではボスクラスの敵と相対する際に敵の中でも4〜5番目くらいの手練れと戦うことが多く、名実ともに麦わらの一味の主要戦力となりつつあります。

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