『ONE PIECE』ヤマトの強さはキングと互角以上?強さは四皇幹部上位クラス?

ONE PIECE
引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

海賊王を目指すルフィが四皇越えを果たす大事な局面を迎えたVS百獣海賊団戦&ビッグ・マム戦。

重要な局面で麦わらの一味及び最悪の世代にとって大きな戦力となったのがカイドウの息子の“ヤマト”。

最強生物と呼ばれたカイドウの息子であるヤマトですが、麦わらの一味入りも濃厚になってきました。

もしカイドウの息子のヤマトが麦わらの一味入りするとなれば、一味の戦力も大幅UPが期待できます。

今回は新キャラとして非常に人気も高いヤマトの強さを実際の戦闘から考察していきたいと思います。

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VS百獣海賊団NUMBERS“八茶”

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

カイドウがパンクハザードから買い取ったという巨人兵器であるNUMBERS。

その一人である“八茶”にヤマトが一撃をお見舞いする場面がありました。

結果は“八茶”の一撃ダウン。

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

戦いの描写から百獣海賊団の“飛び六胞“より格下と思われるNUMBERSですが、やはりヤマトの一撃の前ではひとたまりもないようです。

VS百獣海賊団“飛び六胞”うるティ

ルフィを庇うために百獣海賊団の“飛び六胞“のウルティにカイドウの技である“雷鳴八卦(らいめいはっけ)“を浴びせる部分がありました。

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何事もなかったように起き上がるも血を吐きダメージを受けている様子のうるティ。

この場面ではカイドウの部下が

どうなってんだ…恐竜の能力者のタフさ!!

と驚いているようにリュウリュウの実(古代種)のタフさを際立たせるためのいわば“かませ“の場面であり、ルフィもヤマトも獣人化とギア4という奥の手を残した状態での一撃であり、本気ではありませんでした。

ルフィもヤマトも戦う相手はもっと格上ですからね。

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

とはいえルフィのギア3の“ゴムゴムの象銃(エレファントガン)”を食らい顎が外れそうなレベルのページワンと“雷鳴八卦(らいめいはっけ)”を食らい血を吹き出しているうるティの様子からヤマトの一撃の重さを推し量ることができそうです。

VSササキ率いる装甲部隊

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

百獣海賊団の“飛び六胞“であるササキの率いる装甲部隊と対峙した際にササキからは

足手まといをかばいながら勝てる相手と見積もられちゃあ……

たまらねェなヤマトぼっちゃん

と発言しているようにこじつけっぽいですが、メタ的な視点で見ると足手まといのないヤマトであればササキ率いる装甲部隊も突破できるというように解釈もできそうです。

百獣海賊団の“飛び六胞”といえば、元王下七武海の“フーズ・フー”が所属しているように同じく海賊団船長組であり、四皇幹部である大看板を狙うササキとフーズ・フーは王下七武海クラスとも取れそうです。

しかし“フーズ・フー”に関してはすでにジンベエに敗北済みであり、王下七武海といっても下位〜中位クラスなのではないかなと思います。

同じく“飛び六胞“のササキも王下七武海下位〜中位クラスなのではないかと予想しています。

そのササキに勝てるとなれば少なくとも王下七武海以上は確定するのではないかと思います。

VSエース

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

過去に鬼ヶ島を訪れたエースとヤマトが対決する場面がありました。

この時のエースはまだ白ひげ海賊団の二番隊には就いていなかったと思われますが、この時点でヤマトはエースと互角の戦いを繰り広げました。

メラメラの実の能力を駆使するエースに対し、ヤマトはこの時点で悪魔の実の能力を使っているような描写はありませんでした。

エースがもし現時点で生きていたとすれば、ルフィに並び五皇クラスの海賊になっていたとしても不思議ではありません。

そのエースと悪魔の実の能力なしで互角以上に渡り合っていたとすればやはりヤマトの力は本物でしょう。

この時点でヤマトの実力が桁外れであることが伺えます。

VSカイドウ

引用:ONE PIECE  作:尾田栄一郎 ©︎集英社

ONE PIECE1019話“ヘリケラトプス”ではカイドウと直接ぶつかる場面がありました。

流石に最強生物である父親相手にはまだ及ばないようで、頭から流血し、息を切らすヤマト。

一方のカイドウにはまだ余裕が見られます。

力を込めてカイドウに放った“無侍氷牙(ナムジヒョウガ)”もカイドウに後出しされた“熱風(ボロブレス)”に相殺されてしまいます。

やはりヤマトの力を持ってしても最強生物であるカイドウの力の底はまだまだ推し量れそうにありません。

ヤマトの格付けは四皇幹部上位クラス

四皇幹部と四皇の激突で記憶に新しいのはおリンこと“ビッグ・マム”と百獣海賊団大看板の“クイーン”との戦いですが、結果はビッグ・マムの圧勝でした。

一方で同じく元四皇幹部の“マルコ”はビッグ・マムの武器であるプロメテウスを焼き払い、押されてはいましたがそこそこビッグ・マムと渡り合うなど同じ四皇幹部といえども少なからず戦力差はありそうです。

戦闘描写がまだまだ少ない現時点で断定はできませんが、ヤマトの実力は四皇幹部の上位クラスのレベルはあるのかと予想しています。

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