そうだな…。奴等は、問題を先送りして現実を直視しねェ…(やるべき事を先送りにしがちな時に闇金ウシジマくんの名言より人生を学ぶ)

スポンサーリンク
闇金ウシジマくん

牛嶋馨

『闇金ウシジマくん』 ©️小学館 原作:真鍋昌平

こんにちは。

今回は闇金ウシジマくんより人生の指針となる名言の紹介です。

スポンサーリンク

闇金ウシジマくんとは

主な物語は10日で5割通称トゴの違法金利で融資を行なっている「カウカウファイナンス」社長こと牛嶋馨とその債務者たちの現実を描いた、群像劇です。

そのお話の中には、人生を生き抜くのに必要な人生観を含んだ名言が数多く掲載されています。

そうだな…。奴等は、問題を先送りして現実を直視しねェ…

上記の名言は借金を抱えてなおも借金を重ねる多重債務者についてどのような思考回路なのかと社員の「高田」が「ウシジマくん」に対し、投げかけたところ「ウシジマくん」が答えた回答の一部です。

その後ウシジマはこう続けます。

「多重債務者は借金の借り入れ残高を貯金残高と錯覚し…限度額いっぱいまで借りまくり、パンクする。」

それに対し高田は「そうなることがわかっていて貸す側も普通の思考じゃない」ともっともな意見をぶつけます。それに対し「ウシジマくん」はこう続けます。

「銀行はバブルの時は、中小企業を食い物にして、今は消費者金融とその客を食い物にしている。ルールを決めるのは、強者だ。金と権力のある奴等だ。強者は自分に都合のいいルールを作る。」

最後に闇金はスキマ産業で、そうした強者と弱者の間にうまく入り込むしかないと言います。

今回の名言から学べること

今現在ある課題や問題から目を逸らして先送りにしてはいけないということをこの名言からは学ぶことができます。それによって更なる課題が現れてしまったり、現状が悪化してしまうこともあります。

いずれ向き合う問題なら、先延ばしにするなという事を今回の名言は教えてくれています。

↓こちらから今話題の電子書籍で手元のスマホで今すぐに『闇金ウシジマくん』がご覧いただけます

【入荷予約】【新品】闇金ウシジマくん (1-46巻 全巻) 全巻セット 【9月中旬より発送予定】

価格:26,526円
(2019/9/11 14:00時点)
感想(14件)

コメント