『ザ・ファブル』が面白い(まとめ・あらすじ・ストーリー紹介)

スポンサーリンク
マンガ・アニメ

『ザ・ファブル』

©️講談社 原作:南勝弘

 ザ・ファブル(01) (ヤンマガKCスペシャル) [ 南勝久 ]価格:610円
(2019/8/14 22:42時点)
感想(5件)

皆さんこんにちは。

今回は『ザ・ファブル』を読んでみました。

『ファブル』とは

『ファブル』という名前は裏社会でその存在を恐れた者たちが付けた呼び名です。正式名称ではなく、裏社会での呼び名のようで組織のボスは「その呼び名は好きじゃない」「本来は名もなき組織」と語っています。

 

ストーリー

主人公である暗殺者の男とその助手である女は1年間の休業を組織から命じられます。

そしてその間は暗殺者ではなく、一般人として生きるようにと組織のボスより指令を受けます。また、その間は決して人を殺めないにと。

2人は『佐藤明』、『佐藤ヨウコ』という名前で兄弟という設定のもと一般時として1年間過ごすことになりますが、

長らく暗殺者として闇社会で過ごしてきた2人にとって一般人としてして過ごすことは困難の連続であり、様々なトラブルに巻き込まれていくことになります。そんな中でも人を殺められない2人の生活が幕を開けます。

ザ・ファブル 1-18巻セット [ 南勝久 ]

価格:11,405円
(2019/8/16 11:36時点)
感想(1件)

暗殺者としての能力

暗殺対象を6秒以内で仕留めるのが組織の教えでもあり、教訓というだけあり、裏社会でもその存在を恐れられています。

たとえ手元に武器がない状態でもあらゆる場面での暗殺を求められるので、素手の状態でも暗殺能力は非常に優れています。

主人公である『佐藤明』の過去については一部しか明らかになっていませんが、そのうちファブルという組織の成り立ちやルーツなどについても明らかになっていくのでしょうか。

真黒組

『ファブル』の組織と深い馴染みがあり、休業中に主人公である佐藤明と佐藤ヨウコが1年間世話になる大阪府大平市を拠点とするヤクザ組織。

二人は真黒組より1年間身を置く住居を提供してもらうことになります。

しかし今回はあくまで真黒組としては住居を提供するだけの関係で深く干渉しないために、組長と若頭以外にはその正体を知らせず、組員には組長の親戚というていで住居の貸出しをしています。

しかし組長の思惑とは裏腹に2人は真黒組という組織に深く絡んでいくことになります。

最後に…

今回は2019年6月に公開され話題沸騰中の『ザ・ファブル』について紹介させていただきました。僕自身も読んでいて面白さがとどまるところ知らない作品だと思いました。是非みなさん読んでみてください。

初回特典の600ptにてスマホを使った電子書籍にて『ザ・ファブル』1冊を読むことができます。

※本ページの情報は2020年5月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。

スポンサーリンク
マンガ・アニメ
この記事を書いた人:いとうかずき

サラリーマンとして働きながら、趣味としてアニメ・漫画の名言ブログや情報ブログを運営しています。

↓SNSもよろしくです!☺️↓  いとう かずきをフォローする
まとめサイト『青空』
タイトルとURLをコピーしました