『五条悟』と『両面宿儺』最強はどっち?戦ったら強さはどっちが上か?|呪術廻戦最強キャラクター考察

呪術廻戦
引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

特異体質「六眼」と「無加減呪術」を併せ持ち、現代最強の呪術師とされる「五条悟」。

 

その存在は異質で彼が生まれてから呪霊の力が年々増すなど世界の均衡が変わったとされ、幼い頃から億単位の賞金首とされていました。

 

一方、呪いの王と呼ばれ呪術全盛の1000年前において術師が総出を上げても敵わなかったとされる「両面宿儺」。

 

宿儺は『呪術廻戦』の中でも最強クラスの存在であり、物語のキーパーソンです。
それに対抗できると言及されているのは、今のところ最強呪術師の五条悟のみとなっています。

 

この2人の戦いが現実となったら皆さんはどっちが勝つと思いますか?

 

2話で五条悟が指1本の虎杖宿儺を倒しましたが、20本の指を手に入れたフルスペックの虎杖宿儺と五条悟が対戦するならどうでしょうか。

 

五条悟は対戦結果に関して「辛いけど勝つさ」と発言していますが、実際はどうなるのでしょうか。

 

SNSでも、この件は話題となり

「虎杖宿儺が勝つやろ」「六眼を使える五条悟が勝つ」

といった論争が起きています。

 

そこで、今回は
・指15本時点
・20本時点
での虎杖宿儺とVS五条悟はどっちが勝つのか考察していきます。

 

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

 

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五条悟ってどんなキャラクター?

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社・呪術廻戦製作委員

五条悟は自他共に認める最強の呪術師です。

 

主人公の虎杖悠仁が通っている「東京都呪術高等専門学校」の教師でもあります。

 

性格はマイペースで、思いつきで行動をとるので、周りを呆れさせることも多いです。

 

しかし、強さ故に仲間からの信頼が厚いキャラクターです。

 

両面宿儺って何者?

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社・呪術廻戦製作委員

両面宿儺は「呪いの王」と言われていて、呪霊界のトップに君臨しています。

 

呪術全盛の時代は、術師が総力を挙げても人間だった彼に勝てた者がいませんでした。

 

あの五条悟も「紛うことなき呪いの王だ」と両面宿儺を高く評価しています。

 

両面宿儺は大昔に死亡していますが、最凶最悪である故に死蝋である全20本の指が特級呪物として残されています。

 

残忍な性格で、強者と認めた相手には強く興味をしめす一方で、自分が弱いと判断した相手には徹底的に痛めつけるなどおもちゃとして扱うような性格です。

 

利益や目的よりも自分の「快」「不快」で行動を起こすのが特徴です。

 

能力の特徴

考案するにあたり、2人の能力の特徴を簡単にまとめました。

参考にしてみてください。

宿儺の能力

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

術式

主に切断斬撃の能力を使っているが、火も使うなど、その攻撃手段は未知数。

 

宿儺がよく使う斬撃。
手を振るだけで対象を細切れにしたり、ビルを真っ二つにできてしまいます。

 

相手の呪力量に応じて調整して一太刀を与える斬撃。

呪力がないものには恐らく発動しません。

 

 開

ビルの数倍もの高さの火柱がたつほど広範囲かつ高い火力。

漏瑚の炎より火力が高く、ビルと同じくらい火柱が立ちます。

 

漏瑚・魔虚羅を跡形もなく消し炭にするほど強力です。

伏魔御厨子

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

両面宿儺の繰り出す領域展開は呪いの王と呼ぶ相応しいほどに禍々しい見た目で仏壇を安置する容器『御厨子(みずし)』を支えるかのように動物の頭蓋骨が敷かれている。

『伏魔(ふくま)』とは悪魔が潜むことを指し、両面宿儺の領域展開は「悪魔の潜む御厨子」と直訳されます。

両面宿儺の領域展開はかなり特殊で

通常の結界の中に相手を閉じ込める領域展開とは異なり、結界で空間を分断しないことを可能としています。

これは五条悟ですら真似しえない神業であり、さらに『範囲を絞らないという縛り』を術式に与え、相手に逃げ道を用意する代わりに効果範囲を半径200メートルにまで広げることが可能です。

その術式は範囲内にいるものに『解(かい)』と『捌(はち)』という通常の斬撃と呪力を持つものを一撃で分断する斬撃を浴びせ続けます。

術式を発動した後は辺り一体が更地と化し、まさに鏖殺というわけです。

五条悟の能力

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

術式・無下限呪術

 

バリアを作り、敵の攻撃を防御したり、瞬間移動や空中浮遊をすることが可能です。

 

これらの高い技術を可能にしているのは「六眼」であり、その効果は初見で術式の本質をも見破ってしまうほどの技術です。

 

(NARUTOの写輪眼や輪廻眼と少し似ているような気がします。)

 

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

五条家でも限られた人数しか知らない術式。

 

一撃必殺と言っても過言ではない威力を持っている。

 

収束する力を反転術式で発散に変えたもの。

 

特級呪霊でも当たり前のように当たる。

 

ゆっくりなものを反転術式で反対にし、とてつもないスピードを出す。

 

無量空処

引用:『呪術廻戦』 作者:芥見下々 ©︎集英社

五條悟必勝の領域展開。

 

術式は相手の五感に働きかけるもの。

 

永遠に終わらない情報を前に、相手はなにもできずゆっくりと死んでしまう。

 

指15本時点での虎杖宿儺とVS五条悟

虎杖宿儺本来の姿ではないが、指が15本揃った虎杖宿儺と五条悟が戦うと、勝敗はどうなるでしょうか?

 

私は五条悟が勝つと思います。(というか勝ってもらわないと困る)

 

なぜかというと、宿儺の攻撃が五条悟に当たるイメージが湧かないからです。

 

そもそも、これはどちらにも言えますが、パワーもスピードも高く術式もレベルが高い印象です。

 

イメージで言うと

・圧倒的な呪力で攻めるイメージの虎杖宿儺
・攻守両方に優れた術式を使用する五条悟
というイメージがあります。

 

ここまでの戦闘を見ると宿儺の攻撃が五条悟に当たるイメージが湧かないので、一騎打ちをした場合は五条悟に分があるのではないかな?と思っています。

 

とはいったものの、指15本時点での虎杖宿儺はまだ完全体ではありません。

 

20本の完全体との対決はどうなるのか。

筆者の考えを下記で解説します。

 

指20本時点での虎杖宿儺とVS五条悟

 

指が20本揃い、本来の姿を取り戻した虎杖宿儺と五条悟が戦うと、勝敗はどうなるでしょうか?

 

私は完全体の虎杖宿儺ではなく、五条悟が勝つと思います。

 

なぜかというと、五条悟は呪力がめちゃくちゃ詳細に見える「六眼」を使えるからです。

 

虎杖宿儺の呪力操作は確かに強力です。

 

しかし、六眼で自然回復できるくらいの消費で無限バリアができるので、攻撃も防ぐことができると考えられます。

 

なので、獄門彊でも持ち出さない限り、五条悟が指20本時点での虎杖宿儺に勝つと思います。

 

ちなみに、獄門疆とは、どんなものでも封印できる特級呪物です。

 

 アニメ6話で、夏油から獄門疆の存在を聞いた漏瑚があまりに興奮して、ファミレスにいた人を燃やしてしまうほどレアなアイテムです。

 

 封印できる人数は1人だけなのですが、最強の呪術師と呼ばれる五条悟も封印できる力を持っている最強のアイテムです。

 

このアイテムを使うと、虎杖宿儺が勝つと思います。

 

まとめ

今回は

・指15本時点
・20本時点
での虎杖宿儺とVS五条悟はどっちが勝つのか考察していきました。

 

いずれにせよ、筆者は五条悟が勝つと予想しました。

 

しかし、これはあくまでも筆者が予想をした勝敗なので、あくまで参考程度にしてもらえると助かります。

 

また、判断材料が少ないことからほとんどが妄想で書いているので、勝敗が外れる可能性はもちろんあります。

 

正直、『呪術廻戦』では最強クラスの存在と最強呪術師とが戦うので、予想がとても難しいです。

 

皆さんはこの記事を読んで改めて、どちらが強いと予想しますか?

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まっく

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