格安スマホ、格安SIMのメリット・デメリットを紹介!大手キャリアとの徹底比較!

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こんにちは。

今回の記事では格安スマホ、格安SIMのメリット・デメリットを徹底的に紹介していきたいと思います。

格安SIMとは

大手キャリアの回線網(ドコモ、au、ソフトバンク)もしくは独自の回線網を使い電波を従来よりも安く提供している通信業者です。

現在日本では楽天モバイル、Yモバイル、UQモバイルを始め50社以上の会社が存在しています。

では格安SIMを使う上でのメリットとデメリットをひとつずつ紹介していきたいと思います。

メリットその①毎月の使用料金が安い

スマホを使用する上で多くの人がまず第一に気にするであろうことがスマホの毎月の基本料金。

格安SIMという名前だけあって毎月の料金が安くないというのはそもそもの話にはなってくる。

格安SIMの業者においては前述した様に格安でSIMを提供しているだけあり、大手キャリアと比べ500円〜2000円程度安いことが多い。

この500円〜2000円という振り幅は主にネットをたくさん使うユーザーほど特に差が出やす。

基本料金の引き下げは大手キャリアも含め既に取り組みを行なっており、一昔前に比べて下がりつつある。

特に基本料金において売り込みにつながりやすい最安料金については既に飽和状態に近いため、スマホのライトユーザーからすると格安SIMの恩恵を感じにくいかもしれない。

このことを踏まえるとネットをそう使わないユーザーにとっては格安SIMを契約するメリットは薄いということになる。

逆にスマホヘビーユーザーの場合は前述した様に料金に差が出やすい。

例えば毎月7GBほど使うユーザーだったとすると

ドコモの場合…

ギガライトプラン 〜7GB    5980円
UQモバイルの場合…
スマホプランR   10GB   2980円
といった具合になってくる。
ただしほとんどの場合大手キャリアには自宅のインターネットをキャリアごとにまとめていた場合の割引と家族割引、その他割引が適応される場合が多い。
携帯会社を選択する場合は単に基本料金だけで選択するのは早計かもしれないが、それを差し引いても余りあるくらいの料金面での強みが格安SIMの最大のメリットなのかもしれない。

メリットその②料金形態がシンプルでわかりやすい

大手キャリアの場合、家族割やインターネットのセット割、その他各種プランの割引など料金形態が細々していることが多い。

料金携帯だけならまだしも各種クレジットカードによる特典や果ては自宅の電気料金との割引なんかもあったりする。

各種割引にも細かな適応条件などがあり、その全てをユーザーが把握できるかと言うと正直なかなか困難な部分も多い。

これはユーザー側からしてみると料金携帯が不透明であるとも言わざるを得ない状況だ。

それに比べ現状格安SIMの各社による料金形態はわかりやすいものが多い。

例えば楽天モバイルは月額2980円でデータ使い放題。

通話に関しては別途30秒につき20円となっているが、独自の通話アプリの使用で通話料はかからない。

ユーザーからしてみれば何にいくら払っているのかわからないと言った状況が発生しにくく、無駄に料金を払っているのかもしれないという不信感がない。

プランの複雑化がないので大手キャリアのユーザーにありがちな、プランをスタッフ判断に委ねるということも少なく安心して自分でプランを選択することができる。

やはり従来から大手の課題であった通信料とプランの分かりやすさは格安SIMの最大のメリットと言えそうだ。

では続けて以下では格安SIMを使う上でのデメリットを紹介していく。

デメリットその①

場合によっては通信速度に不安が残る

格安SIMはユーザーによってはデメリットも多く存在する。

まずは上述した様に格安SIMを使っていく上で避けては通れないのが通信の品質についてだ。

これは格安SIMを提供している事業者の性質に起因してくるのだが、そもそも格安SIMの会社というのは一部の事業者を除いて主に大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank)の電波を一部借りてユーザーに提供している。

やはり大手キャリアの通信網を一部借りて電波を提供するので時間帯によって繋がりが悪かったり通信品質に不安を感じるユーザーも多い。

例に挙げてみると、写真の表示が軒並み遅くなったりネット検索時にサイトの表示に時間がかかるなどが挙げられる。

デメリットその②サポート窓口が少ない

これも格安SIMの弱みとして代表的に挙げられることが多い。

大手キャリアの場合サポート体制が充実している。

例えばキャリアの店舗があったり、電話でのサポート体制が充実していたり、万が一のトラブルの際にもサポート体制に不安が残らない。

格安SIMの事業者はと言うと主にチャット形式でのやり取りの場合が多い。

ただし最近では窓口を持つ格安SIM事業者や電話サポートも24時間体制であったりと不便点の改善に努めている事業者も増えてきている。

しかしやはりどうしても対面でサポートを受けられるに越したことはないため、契約を進める際にはサポート体制の確認が必要と言えるだろう。

デメリットその③端末補償が限られる

格安SIMに乗り換える際には大きく分けると2つの乗り換え方法が存在する。

一つはSIMの乗り換えに伴い端末を購入し、それを使用するケース。

もう一つは今使っている端末はそのままSIMのみ契約するケース。

スマホを使用する場合、万が一の故障に備えて端末の補償に加入するユーザーも多い。

端末の補償の多くは修理代金を補償したり、万が一の故障の際にリフレッシュ品と交換してくれるというものだ。

格安SIMにて契約をする際、上記した様に端末を同時に購入して使用する場合、同時に端末補償に加入できるケースが多い。

しかしSIMのみの契約で機種は今まで使っていたものをそのまま利用する場合、補償はつかないケースも多い。

また、補償が存在する場合でもその端末に対して保証するものではなく、故障した場合は格安事業者の提供する格安スマホへの交換だったりするケースもあるため、契約時には確認が必要だ。

ただしこちらも最近ではSIMの契約の際に保証が付けられるケースもある。

例えば楽天モバイルの月額500円で加入できる「つながる端末補償by楽天モバイル」や同じく500円で加入可能なOCNモバイルのあんしん補償などがあり、他社スマホやiPhoneでも修理保証してくれる事業者も増えてきているのでやはり契約時に確認してみるのが賢明だろう。

デメリットその④機種変更時の購入端末が限られる

機種変更時の購入端末が限られてしまうのも格安SIMのデメリットと言えるだろう。

大手キャリアの場合、機種変更時の購入端末も高性能のハイエンドモデルから使いやすさと料金をを重視した初心者向けのスマホ、人気のiPhoneでも最新のモデルまで取り揃えてあったりと機種変更時の選択肢も広い。

その点格安SIMは性能を抑えた格安スマホの取り扱いが多い。

iPhoneに関してもやはり高性能のハイエンドモデルに関しては格安SIM会社で取り扱っているケースは少ない。

ただ格安SIMでiPhoneの最新モデルが使えないかと言うとそんなことはなく、動作確認さえ取れていればネット通販やスマホの中古品の取扱店などで最新のiPhoneを購入してSIMを差し込んで使うことが可能だ。

その他デメリット

他にも細かいところを挙げるとキャリアメール(@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp等)が使えない。

機種によってはテザリングに対応していない。

ネットに接続するのに初期の接続設定(APN設定)が必要。

など細かいポイントが挙げられる。

ただし格安SIMにはそれを差し引いても余りある料金的なメリットがあるので一度契約してみるのもいいかもしれない。

オススメの格安SIM事業者は?

やはりエリアによって繋がりやすさの差はあるので一概に決め付けることはできないが、筆者がお勧めするのは第4のキャリアとしても名高い楽天モバイルがお勧めだ。

まず注目したいのは独自の回線網があり、そのエリアであればなんと通信し放題、しかもそのエリアも東西南北に渡りかなり幅広い。

独自の回線網以外ではパートナー回線エリアとしてauの回線を使用し、楽天の電波がつながり難いエリアではauの回線を使用できる。こちらは5GBまでなら速度制限なく使用可能だ。

料金も2980円で大手キャリアに多いポイント連携は楽天ポイントと提携しており、楽天カードや楽天のネットショッピングサイトなど楽園商圏とも相性が抜群だ。

しかも300万名限定で通信料は1年間は2980円引きでなんと無料で使用できる。(ただし通話料は別途)

今の通信業者に不満があればこの機会に検討するのもありだろう。



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この記事を書いた人:いとうかずき

サラリーマンとして働きながら、趣味としてアニメ・漫画の名言ブログや情報ブログを運営しています。

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